ちび王子♔チョコとの生活

わんぱくダックス♂「チョコ」の日記。
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症状に気づいた時

昨日今日とダラダラと長い文章が続くけど
今の現状と思いを書いていきたいので…あしからずぅ





チョコが「ミオクロニーてんかん」らしき症状が出ていたのは
実はずっーと前

初発年齢は1~5歳らしいので 今となればそうだったんだな…と思う

でも その当時は活発な性格のコだから 散歩も全力で遊びまくるし

足が一瞬ピクっとする事があっても
遊び過ぎて 筋肉の痙攣みたいなものかな、と思っていた
今よりピクつき具合もかなり少なかったし 足だけだったからね…

実際 大学病院の先生には
小さな手足のピクつきが ただの癖だと思っていたけれど 
ある日突然の全身発作で気づく、というケースもあると聞iいた





そして今年に入ってから左手もピクつくようになってきた

どんどん頻度も上がり 左側の足と手と両方ピクピク動くようになった

症状の出る時はいつもフセをしてリラックスして眠そうな時

…何か おかしい
脳に何かがあるのかな、筋肉の病気かなと
不安になり かかりつけの先生に相談してみる

すると先生はてんかんか、ヘルニアを疑ってきた
先生は
「ここでは十分な設備がなく検査はできないから
まずは疑われるてんかんの薬を飲んで効果がでるかどうか試してみる治療もできるよ、
でも後から症状が大きくなって あぁあの時…と後悔しないように
ちょっと遠いけど脳神経外科医のいる
大学病院へ行き詳しい検査をしてみる方法もあるよ」と言ってくれました

確定されたわけじゃないのに てんかんの薬を飲ませるには抵抗があったし
先生の言う通り 別の病気が隠れていたら後悔するからと
大学病院に行くことを決めたのですが

結局はてんかんだったし 
犬猫には珍しいとも言われてしまった…




てんかんの治療を始める必要のある子は
3か月に2回以上発作がある子だそう
チョコは全身ではなく手足の部分的な発作だけど頻度は ほぼ毎日でした

発作の頻度は進行していく可能性もある為
チョコの場合は治療を始めなくてはいけないレベルだそうです

それでも この部分的な発作の時に薬で抑えられれば 
よかったのかなと思えるようになりました

ミオクロニーてんかんに効く 副作用も少ない新薬があるんだもの
きっと大丈夫! 
(このてんかんはワイヤーヘアード・ミニチュア・ダックスにおいて原因遺伝子が発見されたそうです)


大学病院へはトイレ休憩も入れると高速で片道1時間半~2時間かかるし
諭吉さまはどんどん飛んでいく~
でもね
これはチョコは大事な我が子だから当たり前のこと
パパとママ頑張って働くから
チョコも頑張れ‼



DSC_4600.jpg


長々とありがとう  

あ、それ以外は元気モリモリのわんぱく君なので

どうかご心配なくですよ(^ω^)







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